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サウナで”ととのう”ためのサウナの入り方

悩んでいる人

最近サウナが流行っているみたいだけど、ととのうってどういう感覚だろう?
どうやったらととのえるの?

今若い人も含めてサウナがブームになっています。
サウナでととのった経験が無い人は、サウナがなぜそこまでブームになるのか、良さが分からない人も多いかもしれませんが

サウナでととのう感覚はとても気持ちが良いです!

一度経験するとまたその感覚を求めて『サウナー』になっていく人がたくさんいます。

僕もサウナが大好きで週に1回は必ず通っています。

ゆうまる

サウナにハマってすぐはもっと通っていました
中には毎日のように通うサウナーも沢山います

今回はサウナ大好きな僕がサウナの魅力を伝えるべく、『サウナでととのう感覚とは・ととのうためのサウナの入り方』について紹介していきます。

目次

ととのった状態とは

ととのった状態とは

巷で言われる”ととのった”状態、身体ではいったい何が起こっているのでしょうか。

まず、ととのうためのサウナの基本的な入り方は

  1. サウナ
  2. 水風呂
  3. 外気浴

の順なります。

一般的には上記の順を1セットとし、これを3セット行うと”ととのう”ことが出来ると言われています。


なぜこの流れで入るとととのうことが出来るのかというと

高温のサウナ→冷たい水風呂の流れによって交感神経が優位になった身体が、外気浴によってリラックスされ副交感神経が優位になります。

この最後の外気浴で副交感神経が優位になるとβ-エンドルフィン オキシトシン セロトニンなどの脳内麻薬が分泌され多幸感やうつなどの不安軽減効果を得られるそうです。


感覚的なものなので人によって表現方法は異なりますが、ととのうとは

神経が研ぎ澄まされる感覚
身体が宙に浮いてるような感覚
頭がボーっとしてきて気持ちよくなる感覚

などなど、なんだか気持ち良さそうなことは伝わってくると思います(笑)

ゆうまる

僕は頭がくらくらしてきて気持ちよくなっていく
みたいな感覚ですね

この外気浴で感じられる多幸感をもとめてサウナ好きはサウナに通っているんですね。

ととのうためのサウナの入り方

では、ととのった状態になるにはどうしたら良いのか、紹介していきたいと思います。

サウナ施設に入ってからの基本的な流れは

  • 身体を洗う
  • 湯船に浸かる
  • サウナ
  • 水風呂
  • 外気浴

サウナから外気浴の流れを3セット行う

になります。

身体を洗う

これは基本的なことですが、まずは身体をしっかりきれいにしてから湯船に入りましょう。

湯船に浸かる

お風呂に浸かる

個人的には少し身体を温めてからサウナに入った方が汗をかきやすいので、まずサウナに入る前に少し湯船に浸かります。

最初の入浴は気持ちいいですが、入りすぎてのぼせてしまわないように注意しましょう。


夏の時期などで暑い時は湯船に入らずそのままサウナに入ることも。

時期やその日のコンディションによって調整したりもします。

温泉に浸かって少し体を温めてからサウナに入ることを湯通しと言います。
この辺は個人の好みやコンディションによって変えたりするので、自分に合う方法を試してみてください。

サウナに入る

サウナに入る

サウナに入る前にまず身体の水分をしっかり拭き取りましょう。
水分があると気化熱で身体が温まるまで時間がかかってしまいます。


サウナに入る時間ですが僕はだいたい1セット目は約10分、2セット目以降は12分入ります。

その時の体調とサウナの温度で結構前後しますね。

サウナは暑くて苦しい!と感じるかもしれませんが、汗を流す感覚を楽しみつつ、ととのうためにしっかり身体を温めましょう。

最初は身体が慣れていないので1セット目のサウナは2セット目以降よりも限外と感じる時間が短いです。
特にはじめての方は時間にとらわれず、体調見合いでサウナを出ましょう。

水風呂

汗を流してから入る事を忘れずに!
また急に身体に水をかけると心臓に負担がかかるため、心臓から遠い手足などに水をかけてから身体にかけるようにしましょう。

水風呂は最初入った時はとても冷たくすぐにでも出たくなりますが、じっとしていると温度の羽衣ができてちょうどいい温度になり、気持ちよく入れます。

かといって水風呂に長く入りすぎると暖まった身体が完全に冷えきってしまい、身体に負担がかかってしまいます。

私は約60秒ほどと時間で決めていますが、人によって足の爪まで冷えてきたら、息が冷たくなってきたらなど水風呂を出るタイミングの目安を決めている方が多いです。

慣れたきたら自分が一番ととのえる、気持ちいいと感じる水風呂の時間を試してみることで、よりサウナを楽しめるかもしれません。

「水風呂が苦手で入れない!」という方は僕が水風呂を克服した方法を紹介しているのでコチラも見てみてください。

外気浴

さて、とうとうお待ちかねの外気浴です。

水風呂から出た後に身体の水をしっかりタオルで拭き取りましょう。
身体が濡れたままだと体が冷えてしまい、ととのうことができなくなってしまいます。

外気浴とは外で椅子に座ってただぼーっとする行為です。

特に冬などは側から見るとあの人寒くないのかな?と思うかもしれませんが、一度水風呂に入ったとはいえサウナで体の芯までしっかり温められているので、むしろぽかぽかしていて気持ちいいです。


一度水で締められた身体がリラックスし、頭から血液が循環してくる感覚を感じられ、サウナでしか味わえない幸福感を得ることができます。


外気浴をしているとぼーっと気持ちのいい感覚になりますが、時間がたつとだんだん頭がスッキリしてくるので、そこで外気浴を終了します。

だいたいこの時間が5分〜10分の間ぐらいですね。

1セット終了後

サウナでは汗をかくため、1セットごとにこまめに水分補給をするようにしましょう。

また僕は1セットごとに少し湯船に浸かってからまた次のサウナに向かいます。

外気浴をしていると肌がカラカラに乾いてしまうため、少し湯船に使ってからの方が汗をかきやすいからです。

ロウリュができるような湿度がしっかり高いサウナではそのようなことはないかもしれませんが、2セット目以降は汗がかきにくい…という方はぜひ試してみてください。

サウナ終了後の楽しみ

サウナに入った後は神経が研ぎ澄まされるため食事がいつもよりも美味しく感じるといわれています。

もし時間がある方はサウナ後のサウナ飯を楽しむのも良いかもしれませんね。

【まとめ】ぜひサウナでととのう感覚を体感してみてください!

水

ここまでがととのうためのサウナの入り方です。

一般的に3セット目の外気浴でととのうと言われていますが、僕は1セット目が一番ととのいます。

3セット全部しっかりととのえた日はめちゃくちゃ嬉しいですね(笑)

ととのう感覚は人によって違いはあるとは思いますが、今たくさんの人がサウナに通うようにサウナにはすごい魅力があります。

この記事を読んでサウナを好きになるきっかけになってもらえれば幸いです!

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