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水風呂に浸かってととのいの世界へ!水風呂に入れなかった僕が克服出来た方法を紹介

悩んでいる人

サウナには興味があるけど、水風呂が苦手で入れない
どうやったら入れるようになるんだろう?

ゆうまる

僕も水風呂が苦手で入れなかったですが、無事に克服出来ました!

僕は冷たいシャワーを浴びるのでさえ少ししか出来ず、水風呂に浸かることなんて数秒も持ちませんでした。

ですがサウナの気持ちよさを知って、「ととのうために水風呂に浸かってみたい!』と思い4,5回サウナに行って試行錯誤したのち、無事に水風呂を克服出来ました。

初めて水風呂にちゃんと浸かって、外気浴をした時の気持ちよさは今でも覚えています!


ととのう気持ちよさを知り、今ではしょっちゅうサウナに通っています。

水風呂が苦手な方でも、入り方が分かれば絶対に水風呂に浸かれるようになります。

今回は水風呂を克服した僕が、水風呂に浸かるコツを紹介していきます。

水風呂を克服する為のポイント
  • サウナ情報サイトでぬるめの水風呂がある施設を探す
  • 水をかける時は心臓に遠い位置から
  • 息を吐きながら水に浸かる
  • 冷たい時は胸に手を当てて
  • 水風呂の中ではじっとして温度の羽衣ができるのを待つ
順に説明していきます!
目次

水風呂を克服するためのポイント

サウナ情報サイトで情報収集

まずはサウナ施設に行く前から出来る前準備として、情報収集することも大切です。

サウナ情報サイトとしてはサウナイキタイが有名ですね。

サウナイキタイ – 日本最大のサウナ検索サイト

ゆうまる

気になるサウナ施設をチェック出来るすごい良いサイトです!

サウナイキタイでは水風呂の温度まで書いてくれていたり、感想のなかで水風呂がぬるい・冷たいなどの情報を得ることが出来ます。

まずは水風呂が冷たすぎないサウナ施設を探して、そこで水風呂に慣れていきましょう。

いきなり水風呂が冷たい、ハードモードに挑戦せず、イージーモードな施設を探して挑戦しましょう。

水をかける時は心臓に遠い位置から

水風呂に入る前は、必ずかけ水をして汗を流すことがマナーです。

中には水をかける時に、いきなり頭から全身に水をかぶる人を見かけます。

「あれが気持ちよさそう!」と思って真似する人もいると思いますが、急に水をかけると心臓に負担がかかってしまい危険です。


ましてや水風呂が苦手な人は、真似をするのはいいものの、あまりの冷たさにさらに苦手意識を持ってしまいますよね。


まずは足先、腕に水をかけてから頭だけ、最後に身体にかけるようにしましょう。

その方がいきなり水をかぶるよりは、身体がびっくりしません。

いきなり頭から水をかけるよりも少しは身体が冷たさに慣れてくれます。

次に説明しますが、慣れていないと体に水をかける時に呼吸が荒くなって苦しいと思います。
息を吐くことに意識しながら、呼吸を整える意識を持つと楽になって水に慣れやすくなります。

くままる

それでも水をかけるのは冷たくて辛いよね

ゆうまる

水風呂に入ってしまって方が楽だから、少しの我慢だね

息を吐きながら水風呂に入る

これが一番重要なポイントです

水風呂がまだ苦手な人って、水風呂に入るとすぐに「呼吸が荒くなって耐えきれない!」という方が多いと思います。

息をゆっくり吐きながら水風呂に入ると呼吸も荒らくならず水に浸かることが出来ます。


荒くなる呼吸を、意識的に整えることが大切です。

それでも苦しいという方は、胸に手を当てながら入ると、より身体を落ち着かせて入ることが出来ます。

ゆうまる

僕は今でも冷たすぎる水風呂に入るのは辛いので、胸に手を当てて水風呂に入ります

くままる

胸に手を当てると全然ラク!

呼吸を整えながら、胸に手を当てて水風呂に使ってみよう!

水風呂ではじっとして温度の羽衣ができるのを待つ

水風呂に浸かれたとしても、最初はとても冷たいと思います。

ただそこですぐに水風呂から出てしまうのではなく、しばらくじっと動かずに温度の羽衣が出来るのを待ちましょう。


温度の羽衣というのは、水風呂に浸かってじっとしていると、サウナでしっかり温まった体の内側から熱が放出され、水と身体の間に膜が出来ます。

この羽衣ができると最初は冷たかった水風呂がちょうどいい温度になりとても気持ち良くなります。

初めて水風呂に浸かれた時、「これが温度の羽衣か!」と感動したのを覚えています笑

水風呂に入ってすぐは脈も早いと思いますが、羽衣が出来てくると脈も落ち着いてきます。

ただ羽衣は本当に薄い膜なので、少しでも動いてしまったり、他の人が水風呂を波たててしまうとすぐに剥がれてしまいまた水風呂が寒くなってしまうので注意しましょう。

くままる

ずっと入れそう〜

ゆうまる

水風呂も入りすぎは危険だからほどほどにね

僕がやっていた間違った克服方法

僕がこの水風呂に入る方法を調べるまでは自己流で水に慣れようとしていたのですがいつまでも水風呂に浸かることは出来ませんでした。

僕が行っていた水風呂に慣れるための練習方法は

  • 頭から水をかぶる
  • 足だけ水風呂につけてみる
  • 水風呂に少し浸かってみて苦しくなったらすぐに上がる
ゆうまる

これまで説明してきたポイントとは真逆の行動をとってしまっていました笑


ただでさえ冷たい水に慣れていないのに、急に頭から水を被ればつらいばかり。

足だけ水につける、せっかく全身浸かってもすぐに出てしまえば温度の羽衣が出来ずにただ冷たいだけ。


「いきなり水風呂に浸かるのは怖い!」という方はこれまで説明してきたポイントを意識しながら、まずは浸からずに水浴びだけするでも良いと思います。

少しでも身体を水で締めると外気浴が気持ちいいですからね。

くままる

サウナに行きたくなってきたー!

【まとめ】水風呂に入ってととのいを!

水風呂に浸かれるようになると、外気浴でしっかりととのうことが出来てとても気持ちが良いです!

僕は初めて水風呂に浸かれるようになった時の水風呂の気持ちよさ、そして外気浴の気持ちよさは今でも忘れません。


始めてととのう感覚を味わえた瞬間でした。

ゆうまる

ととのう感覚を味わえば、必ずサウナにハマるはず!

この記事を読んで一人でも多くの方に水風呂を克服してもらい、ととのう気持ちよさを知ってもらいたいです!

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