外気浴が寒すぎてととのえない!寒い冬のサウナの入り方

寒い冬のサウナの入り方

こんにちは、ゆうまる(@yuumaru_blog)です。

サウナといえば外気浴!涼しいそよ風の中、外気浴でととのうのって最高ですよね。

ゆうまる

サウナは外気浴でととのうためにある!

ですがサウナにちょうどいい秋の季節が過ぎると今度は寒い冬がやってきます。

冬になると外気浴が寒くて外気浴が長く出来なくてととのわない!という悩みを抱えるサウナーも多いのではないでしょうか。

くままる

せっかくのととのう時間も寒くてすぐ終わっちゃう!

でも身体が冷える冬こそサウナに入って温まりたいですよね。そしてせっかくなら外気浴でととのいたい!

今回はそんな寒い冬でも外気浴で全力でととのう為の冬のサウナの入り方を紹介していきます。

目次

寒い冬のサウナの入り方

寒い冬のサウナの入り方

湯通ししてからサウナに入る

冬の冷えた身体のままサウナに入ると、普段よりも身体が温まるのに時間がかかってしまいます。必然とサウナに入る時間も長くなり、身体の中がまだ温まりきっていないのに表面だけが熱くなってしまう。

そんな状態で水風呂に入ると身体が温まりきっていないので寒く感じ、外気浴も余計寒くなってしまいます。

くままる

こうなると最悪ととのえない…なんてことも!

それを防ぐため、まずは湯通しをしてあらかじめ身体を温めておくと普段通りのコンディションでサウナに入ることが出来ます。

湯通しとは

サウナに入る前にお風呂に入って身体を温める行為
サウナに入ってすぐしっかり汗をかきたい人や、冷えた身体をまず温めるのにおすすめ!

ですがあまり長く湯船に浸かり過ぎると今度はせっかくのサウナが長く入れなくなってしまいます。

湯通しする時は外の寒さで冷えた身体を常温に戻すくらいのイメージで、短時間入るのがおすすめです

冬は特にサウナハットは必須!

冬では特に身体の芯まで温める為に、頭からのぼせてしまわないようサウナハットが重要になります。

とはいっても「周りにサウナハットをかぶっている人が少ないと自分だけサウナハットをかぶるのは恥ずかしい…」という方もいると思うので、そういった方は頭にタオルを巻くとサウナハットと同じ効果を得ることが出来ます。

サウナでは足を上げて足元もしっかり温める

外気浴をする場合冬は露天スペースの床面が冷たくなっているので、外気浴中に足元から冷えてしまうことがあります。

足が冷たくなると「外気浴に集中出来ない…」なんてことも。

それを防ぐためにサウナ内ではあぐらをかいて座るなどして足を上げ、足元までしっかり温めるようにしましょう。

くままる

もちろん周りの人に迷惑がかからないよう注意してね!

地面が冷たくて足元が冷えちゃった!

外気浴中に足元が冷たくなってしまった場合は、2セット目に入る前にまた湯通しするか足湯で冷えた足を温めると2セット目以降で足元だけが冷えるのを防ぐことが出来ます。

寒い外気浴に備えて水風呂は短めに

冬の水風呂の入り方

次は水風呂でのポイントについて。冬の寒い中外気浴をしようとするとなるべく身体が暖かいまま外へ出たいところですが、そうは言っても水風呂に入らないとととのえないですよね。

水風呂でのポイントは水風呂で身体を冷やしきらないこと。

水風呂で身体を冷やし切るのではなくまず水風呂で身体表面の熱気を冷まし、外気浴の冷気で中までゆっくりと冷やすイメージで入りましょう。

ゆうまる

あえて水風呂の温度が低い施設を選んで、一瞬冷やしてすぐ出る!みたいな入り方も良いと思います

なるべく寒さを凌ぐ外気浴の方法

寒さをしのぐ外気浴の方法

タオルを使って熱を逃さない

外気浴での寒さを凌ぐ1番良い方法はサウナポンチョを使用することです。

ゆうまる

このサウナポンチョ、外が寒くてもめちゃくちゃ暖かいんです!

サウナポンチョを着ると身体の熱気を閉じ込めてくれるのでいつも通りに外気浴を楽しむことが出来ます。

…まあそうは言っても、普通の施設で自分だけサウナガウンを使用するのって結構無理がありますよね(笑)

おすすめなのは冬にサウナに入る時はちょっと大きめのタオルを使用すること。外気浴の時に肩からタオルを掛けるようにすると寒さをしのげます。

くままる

フェイスタオルを2枚持って1枚は大事な所、2枚目を肩に掛けるのもいいかも

足が冷たい時はマイサウナマットを

先にサウナの入り方でも紹介しましたが、冬の外気浴の時は床面が冷え切っている為足元から冷えてしまうことがあります。

この冷たさをしのぐ方法はマイサウナマットを足元に敷くことです。

ゆうまる

これならサウナでも使えて一石二鳥ですね!

風が強くて寒い時は?

これまで紹介した方法で寒い時期でも外気浴を楽しむことが出来ますが、さすがに風が強い日はどう対策しても寒いです。風が強くて寒さに震えているとととのうことが出来ないので、風が強い日は仕方なく外気浴は諦めましょう

室内にもととのい椅子が置いてある場合は良いですが、無い場合は浴槽のフチに座って休憩しましょう。

「ゆっくり椅子に座らないとととのえない!」という方もいると思いますが、無理に風が強い中外へ出て全くととのえないよりは室内でほんのりととのう方が気持ちいいですし体に負担もかかりません。

ゆうまる

どこでもととのえてこそ真のサウナー!なのかも…

寒い外気浴が苦手な方は冬に最適な施設探しを

ここまでは寒い冬でも外気浴をする方法を紹介しましたが「寒い中外気浴をするのは苦手」という方もいると思います。

冬の外気浴は嫌だけど冬でもサウナを楽しみたい方は、室内でととのえる施設を探してみましょう。

室内浴でも水風呂の温度が低い施設を選ぶとばっちりととのえます。

ゆうまる

天候に影響を受けずにサウナが楽しめるからそういう施設が身近に欲しい!

【まとめ】寒い外気浴のためにしっかり調整を

寒い冬でも外気浴をしっかり楽しむためのサウナの入り方を紹介しました。

寒い外気浴に合わせてサウナ・水風呂を調整すれば暖かいまましっかりととのうことが出来ます。

水風呂の時間など人やその日のコンディションによって違うところもあるので、ぜひいろんなパターンを試してみて冬のサウナを楽しんでください。

寒い冬のサウナの入り方

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