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【あるとめっちゃ便利!】SwitchBot Hub Miniを1年間使った感想を紹介

【あるとめっちゃ便利!】SwitchBot Hub Miniを1年間使った感想を紹介

こんにちは、ゆうまる(@yuumaru_blog)です。

近年、家の家電などをインターネットで繋ぎ、スマホやAlexaなどを使って操作、自動化させる『スマートホーム』という言葉を目にするようになりました。

僕も去年引っ越しをしたのをきっかけに、「もっと部屋を便利にしたい!」と思いSwitchBot (スイッチボット)Hub Miniを購入しました。

数あるスマートリモコンの中からSwitchBotを選んだ理由はAmazonのレビューでの評価が良かったから。

約一年使ってますが、特に不具合もなく、あるとめちゃくちゃ便利で助かっています。


今回はSwitchBot Hub Miniについて、実際に使っている感想と合わせて紹介します。

目次

SwitchBotとは?

SwitchBot(スイッチボット)とはHub Miniのように今ある家具、家電にシンプルなデバイスを取り付けて、簡単にスマートホーム化が出来る製品を販売しているブランドです。

SwitchBotとは?
SwitchBot公式ホームページより

SwitchBotではHub Miniの他にも、こんなに製品ラインナップがあります。

(2021年11月現在)

この中で僕が特に今後買いたいと思っているのは、こちらのSwitchBotカーテンとスイッチボット

SwitchBotカーテンは取り付けるだけでカーテンを自動で開閉してくれます。

SwitchBotカーテンの特徴
引用:SwitchBotスイッチボット公式HP

SwitchBotスイッチボットは例えば給湯器のボタン、コーヒーメーカーのボタンなどに取り付けることでリモコンのない機器でもアプリ、音声コントロールで操作することが可能になります。

SwitchBotスイッチボットの特徴
引用:Amazon SwitchBotスイッチボットストア商品ページ

これらSwitchBotの製品を組み合わせて設置することで、例えば

朝、指定した時間に照明・エアコンが付き、カーテンが開く。

前日セットしておいたコーヒーメーカーのスイッチが入り、布団から出てすぐにコーヒーを飲むことが出来る。

こんな夢のようなスマートホーム化を実現することが出来ます。

SwitchBot Hub Miniについて

SwitchBot Hub Miniについて

本体情報

スクロールできます
本体サイズ‎6.5 x 6.5 x 2 cm
重量80g
電源USB給電 (ACアダプターは別売り)

Hub Miniはシンプルなデザインでサイズも小さく、邪魔になりません。

SwitchBot Hub Miniの背面

背面には壁にかけて設置できるように穴が空いています。

使用方法

SwitchBotの製品は専用のアプリを使用して操作します。

アプリホーム画面
アプリホーム画面

リモコン操作画面
エアコン操作画面

例えばエアコンの操作なら、このように温度設定から風速の設定も出来ます

音声コントロールも可能

SwitchBotの製品はAlexaやSiriなどで音声コントロールも可能です。

僕はまだ持っていませんが、スマートホーム化と言えばやはりAlexaのスマートディスプレイはおしゃれで憧れますね。

将来家を建てた時に導入してみたいなーと考えています。

Siriでも操作は可能ですが、直接『Siri テレビを付けて』と言っても動作してくれず、一度ショートカットに設定しないとSiriでは使えません。

siriでの音声コントロール方法

SwitchBotアプリでシーンの登録 ▶︎ Siri音声コマンドの設定 ▶︎ ショートカットに追加される

設定に少し手間がかかるのと、例えば「音量を上げて、下げて」などの調節もショートカットに登録しなければ使えません。

Siriで使えるのは便利ですが少し使い勝手が悪いですね。

ちなみにAlexaで連携した場合は、Siriのように一つ一つ設定しなくても、連携させればすぐに実行してくれるようです。

Siriでも便利ですが、Alexaの方が簡単で使い勝手が良いそうです。

SwitchBot Hub Miniを使っていて便利なシーン

次に私が1年間、Hub Miniを実際に使ってみて便利だと感じるポイントを紹介します。

外出先からエアコンの操作が可能に

真夏の時期、外出先から家に帰ると、「部屋がめちゃくちゃ暑くてクーラーが効くまで辛い!」ということはよくありますよね。

Hub Miniを導入してからは家に帰る前に、外出先からクーラーの電源を入れることが出来るので、帰る時にはクーラーが効いて快適に過ごすことが出来るようになりました。

真夏の寒い時期にも同様に使えます。

外出先で「そういえばエアコンの電源切ったっけ??」と不安になった時も、アプリから停止ボタンを押すことが出来るので安心です。

自動シーンの設定でさらに便利

SwitchBotアプリから時間、曜日を指定して目的の操作を実行させることが出来ます。

こちらは僕が設定しているシーンの一つですが、冬の朝寒い時期はこのように『毎朝5:30に暖房をONにする』シーンを設定しています。

冬の寒い時期は、出社前の身支度は寒くてとても辛いですが、起きる30分前にリビングの暖房をつけることで寒さがだいぶ楽になります。


他にも、例えば帰宅時間が毎日あまり変わらない人であれば、平日帰る時間にはエアコンが付いている状態に設定をしたり、

寝室で使用すれば毎朝起きる時間に自動で照明がつくように設定することが可能です。

さらにSwitchBot の他の製品を合わせて使えば、朝照明と共にカーテンを自動で開けるなど、より便利な使い方をすることが出来ます。

リモコンの集約化

最近ではテレビだけでなく、照明の明るさ等もリモコンで調整出来るようになりました。

便利になるのはとても良いことですが、リモコンが増えてしまい『場所を取る、散らかる、どこへ置いたか分からなくなる』という問題も発生します。

Hub Miniを使えばスマホひとつですべてのリモコンを集約化することが可能になります。

リモコンを探したり、取りに動くのがめんどくさい、という時にも使えるのがいいですね笑

【まとめ】夢はSwitchBotを駆使してスマートホーム化!

初めてスマートリモコンを導入してみて、スマートホームの便利さを実感しています。

今はリビングに一つだけ設置していますが、将来家を建てたらリビングだけでなく寝室などにも設置したり、SwitchBotの他の製品と組み合わせて寝室のカーテンやコーヒーメーカーなど、いろんなものを自動に操作出来る環境を作りたいですね。

SwitchBot Hub Mini1年間使用してみて、とても便利な製品だと思っています。

値段もそこまで高く無いので、『家をより便利にしたい、スマートホーム化に興味がある』という方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。



【あるとめっちゃ便利!】SwitchBot Hub Miniを1年間使った感想を紹介

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