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【夜勤経験者が紹介】夜勤前にシャワーを浴びるメリット、デメリットを紹介

悩んでいる人

夜勤前ってシャワーやお風呂に入った方がいいのかな?
何かメリット、デメリットってあるの?

ゆうまる

僕は基本的に夜勤前はシャワーを浴びる派です!

一時期シャワーを浴びずに夜勤に行く時期もあったのですが、『シャワーを浴びたほうがメリットが多いな』と思ったので現在は浴びてから夜勤に行くようにしています。

  • すでに夜勤経験者で、夜勤を出来るだけ快適にすごしたい人
  • これから初めて夜勤をするから心配

という人に向けて

実際に交代勤務で夜勤をしている私が夜勤前にはシャワーを浴びたほうが良い理由を紹介していきます。

目次

夜勤前にシャワーを浴びるメリット

僕が夜勤前にシャワーを浴びる理由は

  • 頭をスッキリさせるため
  • 体を清潔にするため
  • 夜勤前のルーティンに

です。

シャワーには体を活動モードにしてくれる効果が

朝にシャワーを浴びるとスッキリするという話をよく耳にすると思います。

朝と同じように、夜勤前に仮眠をとっている場合には副交感神経が優位になりリラックスモードになっています。

夜勤に備えて昼寝をしたのに、起きてもずっと頭がボーッとしてしまう

そうなると余計に夜勤に行くのが辛いですし、なかなか仕事モードになれないですよね。

シャワーを浴びることによって交感神経優位に切り替わり体を活動モードにすることができます。

これにより、頭も体もスッキリした状態で夜勤に向かうことが出来ます。

シャワーを浴びて体をスッキリ

人間は寝ている間にコップ1杯分もの汗をかくと言われています。

一晩でそれだけ汗をかくのに、夜勤前の昼寝と合わせれば…あまり考えたくないですね。

ただでさえ憂鬱な仕事、出来れば体だけでもスッキリした状態で行きたいです。


また寝ている間にかいた汗や皮脂は、体臭の原因にもなってしまうそう。

シャワーを浴びる事でそれらを洗い流し、体臭を予防する効果も得られます。

仕事前のルーティーンに

夜勤前にシャワーを浴びる事をルーティーン化すれば、シャワーを浴びることで気持ちを仕事モードに切り替えることが出来ます。

なんとなく仕事をする準備をして家を出るのでは無く、気持ちを切り替えるスイッチがあれば仕事のやる気が出てくるかもしれません。

シャワーと湯船に浸かるのはどちらが良い?

シャワーだけでなく湯船にしっかりと浸かることによって

  • 疲労回復
  • リラックス効果
  • デトックス効果
  • 自律神経を整えてくれる

などの効果が得られます。

通常はシャワーで済ますよりも湯船に使ったほうが健康効果は高いと言われています。

ですが湯船に浸かると体内深部の温度が高められ、その後体温が下がってくると眠気が誘発されます。

夜勤前にスッキリしても会社に行く頃になって体温が下がって眠気が発生するという可能性もあるので、夜勤前は湯船につからずにシャワーだけが良いかもしれません。

僕は普段は自律神経を整えて健康になるため、夜ぐっすり眠る為に湯船にきちんと浸かるようにしています。

ですが夜勤前は頭と体をスッキリさせて仕事モードに切り替えることが目的なので、基本的に夜勤前はシャワーだけで済ましていますね。

夜勤前にシャワーを浴びるデメリットは?

ここまで僕がシャワーを浴びると良いと思った理由を紹介してきましたが、思い付くデメリットも紹介します。

シャワーを浴びる時間分睡眠時間が削られる

シャワーを浴びる、体や頭を乾かす時間はもちろんかかります。

夜勤前はギリギリまで寝ていたい、ゆっくりしていたいと言う方にはデメリットかもしれません。

眠たくなる可能性も

湯船に浸かることで体温変化によって眠気が誘発されてしまう可能性は説明しましたが、

そうでなくてもシャワーを浴びだだけでも体がスッキリすることによって気持ち的に眠たくなってしまう恐れもあります。

『お風呂に入ってさっぱりするといつも眠たくなってしまう…』という方は注意したほうが良いかもしれません。

その分光熱費はかかる

まあこれは当然の話ですが…

ここまで気にするも少ないかと思いますが、一応あげておきます笑

ちなみに15分間シャワーを浴びた光熱費は約50円ほどかかるそうです。

出来るだけ万全の状態で夜勤に行く為にかけるお金として、これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですね。

まとめ

今回は夜勤前にシャワーを浴びたほうが良いと思う理由を説明しました。

夜勤前のシャワーは頭と体をスッキリさせて仕事モードに切り替えることが出来るのでおすすめです。

シャワーで済ますか、湯船に浸かるかということもそうですが実際にやってみて

自分が万全の体調で夜勤に臨めるルーティンを見つけてみてはいかがでしょうか。

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